便意を感じにくいときは便意を促す神経、左大腸兪を刺激しましょう。
腸骨と同じ高さで身体の中心から指に本文左側にあるツボです。仰向けで背中の下にこぶしを置いたり、左側の腰が上になるように横になって左手の親指で押すなどして刺激を与えます。
3〜5秒押して離す動きを3〜5分ほど繰り返すと効果的です。この部分のこりをほぐすように刺激を与えるとよいでしょう。
また胃腸の動きを活発にさせるツボを刺激すると便秘対策に効果があります。その一つが間使です。手首の横のしわから指四本離れたところの二本の筋の間にあります。
便秘のときにはここが痛く感じることがあります。約1〜2分ほど、少し痛みを感じる程度の強さで押します。
大巨も便秘対策に効果があります。おへそから左右に指二本外側と指二本下の線が交わる部分にあります。
右手と左手の指で押しながら揉むように刺激します。1〜2分程度気持ちいい程度の力で押さえましょう。
足の膝のお皿の下、指4本ほど下にある向こうずねの外側にある足の三里も便秘に効きます。

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