黒ニンニクを毎日食べています。もともと黒ニンニクサプリメントを愛用していましたが、直接食べたほうがたくさん食べられますし、有用成分もたくさん、しかも余計なものを摂らないで摂取できるため確実にこのほうがいいですよね。
あえて黒ニンニクをそのまま食べるデメリットを上げるとすれば、手が汚れる程度です。味や臭いはそんなに気にしないでも誰でも食べられる味になっていると思います。
そこで実際に痩せるの?
これは地味に痩せました。まず黒ニンニクを1日1欠片食べるのですが、食べて5分もすると首の周りが温かくなり、両手がじんわりしてきます。夏場はクーラーで冷えた足、手がじんわりしてきます。冬場は寒いのですが、体の内面からポカポカしています。
なぜ黒ニンニクは痩せるのか!注目成分とは
まず黒ニンニクを食べると痩せるという根拠を成分から判定すると、
ポリフェノール
黒ニンニクにはポリフェノールがたくさん含まれます。色が付くことでこのポリフェノールが増すのですが、このポリフェノールが血流を促進してくれるのです。黒くなることで格段にその量が増えます。ポリフェノールとは話題の抗酸化成分であり、植物から作られます。ダイエットに良いとされるウーロン茶のポリフェノールや、チョコレートのポリフェノール、目に良いとされるアントシアニンのポリフェノールはポリフェノールですが、作用がさまざまにあります。どれも健康のために積極的に摂るといいでしょう。
黒ニンニクのポリフェノールは普通のニンニクの10倍以上となり、血管系疾患に対しての予防にも良いのです。
黒ニンニクを食べることで体が温まりますが、血流が良くなっている証拠です。血行が良くなるということは不純物もどんどん排出されますし、代謝も良くなり、黒ニンニクを食べないより、食べたほうが痩せるというのは当然のことでしょう。
アリシン
アリシンはニンニクの健康成分。もともとはアリインという成分で無臭なのですが、すりおろしたり切ったりするとアリシンに変化し、(ニンニクを傷つけることでアリナーぜという酵素が発生)きつい臭いを放ちます。そうです、そのきつい臭いの成分がアリシンで、ニンニクの健康成分なのです。しかし黒ニンニクは熟成させているため、アリナーゼ発生を抑えてくれる為臭いがほとんどしないのです。アリシン自体は熟成の途中で無臭化となり、成分も無くなるのですが、その分たくさんの栄養素のボリュームを増すわけです。
黒ニンニクのレビュー
臭いもしない!
本当に臭わないんです。若干にんにく臭はするものの、あの刺激臭も全くないし、食べても生食するような胃痛も起きません。でも食べすぎても仕方ないので、1欠片を毎日食べるようにしましょう。
味は
ドライフルーツ?!と思える味です。プルーン?とも思える味で決してまずくはなく、小学生でも食べられる味です。刺激臭、胃痛しつこいですがおきません!スタミナ成分
ニンニクはスタミナ食材です。毎日食べて、パワーアップするなら、体も元気になるし、活動的になります。普段ダラダラ歩いているところをさっそうと早歩きし、スキップなんてすると、消費カロリーも増すでしょうし、間接的に運動量も増えそうです。
まとめ
黒ニンニクを食べることで体が温まり、代謝アップ、血流も良くなり、元気になる。タフネスになることで運動量も増えそうですので、ダイエットに良いこと間違いないでしょうね。
0 件のコメント:
コメントを投稿